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「止まってくれてありがとうキャンペーン」を展開しています

富山県交通安全協会とFMとやまでは、信号機のない横断歩道での歩行者優先(一時停止)を呼びかける「止まってくれてありがとう」運動を推進しています。

JAF(一般社団法人日本自動車連盟)が今年8月11日~30日の間に全国で実施した「信号機のない横断歩道」における歩行者優先についての実態調査によれば、富山県の停止率は昨年の10・7%(44位)より大幅に増え25・1%(33位)と過去最高の成果を収めることが出来ました。

全国同様富山県でも一時停止する車両は着実に増加していますが、依然として全国平均(30・6%)を下回っており7割以上の車両が停止していません。

【自動車運転者の皆さん】

信号のない横断歩道での歩行者優先は交通マナーではなく交通ルールです。横断歩行者がいる場合には一時停止し、通行を妨げないようにしてください。

【歩行者の皆さん】

横断歩道を渡るときは手を挙げるなどの意思表示をお願いします。また止まってくれた運転者に対して「ありがとう」の気持ちを伝え渡りましょう。

 

運転者と歩行者がコミュニケーションを取りお互いにゆずりあいと感謝の気持ちを示すことで、道路を円滑に気持ちよく使えることになりそれが交通事故の減少、死傷者の減少につながります。県民の皆さん是非ご協力お願いします。

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