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「止まってくれてありがとうキャンペーン」を展開しています

富山県交通安全協会では「止まってくれてありがとう」キャンペーンを展開しています。

富山県は、JAFが毎年調査している信号機のない横断歩道における自動車の一時停止率で一昨年5.3%、昨年10.7%と全国平均の21.3%より低く2年連続ワースト4位でした。

信号機のない横断歩道を渡ろうとしている歩行者がいる場合、車が一時停止して歩行者に道を譲るのはルールですが、歩行者側も止まってくれた運転者に手を挙げたり軽く会釈するなどして「止まってくれてありがとう」の気持ちを伝えましょう。

運転者と歩行者がコミュニケーションをとりお互いにゆずりあいと感謝の気持ちを示すことで、道路を円滑に気持ちよく使えることになりそれが交通事故の減少、死傷者の減少につながります。

県民の皆さん是非ご協力お願いします。

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