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交通安全の役割

 私たち交通安全協会の願いは、交通事故のない安全で快適な社会作りです。
自動車の利用が主流となった昨今の交通事情において、交通安全についての
様々な広報・啓発活動を実施しています。

とやまるくん

交通安全協会の沿革

  • 昭和23年12月 富山県自動車協会を解散し、「富山県交通安全協会」を設立
  • 昭和29年10月 富山県交通安全協会の名称を改め、「富山県交通安全協会連合会」 を設立
  • 昭和35年8月 連合会を発展的に改組し「財団法人富山県交通安全協会」を設立
  • 昭和42年11月 富山県公安委員会から「富山県安全運転学校」を当協会に附置
  • 昭和60年3月 当協会に「富山県交通公園」が附置され屋外施設として、「自転車練習コース」が開所
  • 平成8年4月 従来までの「自動車練習所」を「運転研修センター」として改称
  • 平成10年4月 富山県公安委員会から「交通安全活動推進センター」の指定を受けるとともに、県内各地区交通安全協会を支部化
  • 平成24年4月 公益財団法人富山県交通安全協会となる

交通安全協力金についてのお願い

 皆様の居住地には、それぞれ富山県交通安全協会の支部が設置されています。各支部は、地区における悲惨な交通事故をなくし安全で住みよい交通社会の実現をめざして、交通安全広報啓発をはじめ各種交通安全活動や機関紙の発行、ポスター・立て看板の設置、交通安全教室や講習会の開催、交通安全グッズ等の斡旋、無事故運転者等の表彰などの交通安全活動を行っています。

 このような活動は、皆様からいただきました任意の協力金によって支えられています。  協力金は、免許証有効期限が、3年の方は1,000円・4年の方は1,200円・5年の方は1,500円、新しく免許証を取得される方は1,000円をお願いしています。
なお、納入していただきました協力金は、皆様のそれぞれの居住地の支部(各地区交通安全協会)へ送付しています。悲惨な交通事故をなくするため、皆様の温かいご支援ご協力をいただきますようお願いします。

情報公開 はこちらをご覧ください

組織図 はこちらをご覧ください

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