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富山交通安全協会の活動

2020年4月10日

「横断歩道SОS(さわやかな・横断で・スマイル)の日」キャンペーン実施

タヌキの交通指導員「ポン太」も歩行者保護を呼びかける

昨年JAFが全国調査した結果、富山県の横断歩道の一時停止率が全国でも下位であったことから、横断歩道上での事故を防ごうと4月10日(金)、午前7時30分から、富山市立新庄小学校付近の横断歩道で、当協会新庄地域支部員(支部長 堀田松一)と教員、富山市職員や警察官25名が参加し、新調したのぼり旗を掲げてドライバーには「歩行者保護、一旦停止」、横断者には「笑顔で挨拶」を呼び掛けました。
当初、13日(月)に行う予定でしたが、新型コロナウイルス感染拡大防止のため小学校が休校になる前に実施しました。
なお、この取組みは、毎月第2月曜日に実施する予定です。

2020年4月2日

「交通安全祈願祭」の実施

交通事故死「ゼロ」への祈願と、交通安全グッズのお祓いを受ける

4月2日(木)富山市鹿島町の富山縣護國神社において、富山交通安全協会辻川徹会長をはじめ23地域支部長、富山中央警察署交通課長等が、富山中央署管内の交通事故死者が昨年度の3名を下回り、今年度は「ゼロ」になるよう交通安全祈願を実施しました。
また、各小学校で開催する交通安全教室で配布する交通安全グッズのお祓いも受けました。

【各支部の活動一覧を見る】


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