お知らせ


富山県代表 福光中部小学校第15位(第55回交通安全こども自転車全国大会)

2023年8月23日 ニュース

8月9日㈬、東京ビックサイト(東京都内)において「第55回交通安全こども自転車全国大会」が開催されました。大会には各都道府県の代表校44チーム(1チーム4人)が出場し、学科と実技(法規、技能)を競いました。県代表として初出場した南砺市立福光中部小学校【杉浦翔月(小6)、波多風太郎(小6)、水口綾七(小6)、森潤南(小6)】は、惜しくも入賞を逃しましたが、団体総合15位と大健闘しました。

南砺市立福光中部小学校チーム

実技(ジグザグ走行)に挑む福光中部小選手

~交通安全こども自転車全国大会に出場して~

【杉浦翔月】全国大会に出場するのが初めてだったので夜も眠れないくらい緊張していました。結果は44チーム中15位で、目標にしていた10位以内には届かなかったけれど、自分達が出せる精一杯の力で大会に臨むことができたと思います。今後も周囲の安全に注意して自転車に乗りたいと思います。

【波多風太郎】県大会の前には4人の選手に残れるように、県大会では良い成績を残せるように、そして全国大会では今までの努力を出し切れるようにがんばりました。いろいろな人達の助言や応援でとても良い経験ができました。努力は報われるということやみんなで協力することを生かして、これからもがんばっていきたいと思います。

【水口綾七】大会が始まる前は、とても緊張していました。特に実技が始まる前は、緊張して頭の中が真っ白になりそうでした。でも途中からは失敗もあったけどうまくできたところもあって少し安心してできました。この自転車大会では、仲間とともにがんばることや努力するということを学びました。この経験を生かしてこれからの生活や学校行事に取り組んでいきたいと思います。

【森潤南】県大会で優勝してから全国大会までの約1カ月間は、それまで以上に練習をがんばりました。大会当日は、特に実技では緊張や不安もあったけど先生や先に競技を終えた友達からアドバイスをもらうことで少し安心してペダルをこいで出発できました。ゴールではみんなが拍手で迎えてくれて「本当にがんばって良かったな」と思いました。これからは、今回学んだ自転車の安全運転について周りの人にも広めていきたいと思います。

 

 

 

 



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