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富山南交通安全協会の活動

2020年10月2日

交通安全対策用品の配布

当協会(寺嶋正幸会長)は、各支部長を通じて富山南警察署管内の11小学校全児童に反射材(リフレクターキーホルダ-)と、各小学校には横断旗をそれぞれ贈呈しました。管内19か所の保育園、幼稚園、こども園には歩道等に貼る「UV安全ステイマーク」を贈呈しました。この活動は、薄暮時、夜間の交通事故防止と園児の交通安全教育の推進等を図るために行いました。

反射材

「UV安全ステイマーク」

2020年9月30日

反射材(タックルバンド)を配布し、交通事故防止を呼び掛ける 

9月30日「交通事故死ゼロを目指す日」の薄暮時に、富山市下大久保の「アルビス大久保店」にて、交通指導員、富山南警察署署員、当協会職員が来店客に反射材、チラシ等を配布し交通事故防止を呼び掛けました。来店客の中には、早速に反射材(タックルバンド)を腕等に取り付けている方もいました。

 

 

2020年9月23日

押し花のしおり等を配布し、交通事故防止・シートベルト着用の徹底等を呼び掛ける

9月23日「シートベルト・チャイルドシート着用徹底の日」の午前、富山南警察署前で「押し花おおさわの」の皆さん、富山南警察署署員、当協会職員は、手作りした押し花のしおり、反射材キーホルダー、チラシなどを配布し、交通事故防止とシートベルト着用の徹底等を呼び掛けました。

2020年9月23日

「小学生対象の交通安全自転車教室」の開催

9月23日「自転車の安全利用の日」に、富山市立上滝小学校にて、同校の3・4年生を対象に開催しました。児童は、富山市大山地域の交通指導員、安協支部員、富山市生活安全課交通安全係、富山南警察署の皆さんから、自転車の正しい乗り方、交通ルールなどを学びました。その後、実際に自転車に乗り指導を受けながら小学校グランドや小学校周辺の道路を走行しました。

2020年9月23日

「小学校等通学路横断歩道一斉見守り」を実施 

9月23日「子供を始めとする歩行者への交通安全呼び掛けの日」の朝、当協会の各支部は小学校保育園周辺の横断歩道で、児童園児等への安全な横断と歩行者に配慮した街頭指導を行いました。街頭指導に併せ、当協会が作成したドライバーへの注意喚起用ポスター(パネルに貼付)を掲出するなどドライバーに横断歩道での歩行者優先の周知を図りました。新保支部では、交通安全ヒーローの「安全戦隊事故セイバー」が参加し児童園児を見守りました。

2020年9月20日

【交通安全キャンペーン】の開催

「横断歩道思いやり作戦2020」チラシの配布

「秋の全国交通安全運動」前日の9月20日、富山市若竹町郵便局付近にて、富山南交通安全協会熊野支部、熊野交通安全母の会、交通指導員、富山南警察署の皆さんと富山県警が推進する「横断歩道『おもいやり』作戦2020」のキャラクター「わたるくん」が、ドライバーに「横断歩道思いやり作戦2020」チラシなどを配布し、横断歩道での歩行者保護を呼び掛けました。

2020年9月8日

「交通安全永年功労表彰伝達式の開催」

9月8日富山南警察署において、長年交通安全活動に従事されるなど交通安全の推進に功労があり、交通安全永年功労表彰(富山県警察本部長・富山県交通安全教会長表彰等)を受賞された方並びに団体への表彰伝達式を挙行しました。例年交通安全永年功労表彰は、富山県交通安全県民大会において表彰を行なっていましたが、新型コロナウイルス感染症の感染防止の観点から同大会の規模が縮小されたため、当署にて表彰伝達式を開催したものです。

2020年8月18日

「シルバードライビングスクールの開催」

高齢者の交通安全教育の推進

8月18日、富山県交通安全協会運転研修センターにて、富山南警察署管内に住む65歳以上の高齢ドライバー14名がシルバードライビングスクールを受講しました。安全運転の基本等の講義、コースでの実地指導、運転適性検査等を受講終了後、受講者からは「今日は安全運転の基本を再確認出来て良かった。」「また機会があれば受講したい」などの感想が出ていました。

2020年7月17日

「飲酒・暴走運転追放キャンペーン」

夏の交通安全県民運動の一環として実施

7月17日、国道41号沿いの道の駅細入にて、富山市交通安全母の会連絡協議会主催の「飲酒・暴走運転追放キャンペーン」が行われました。母の会、富山市生活安全交通課、富山南交通安全協会細入支部(坂井秀春支部長)、富山南警察署交通課、細入駐在所所長、当協会職員が桃太郎旗を持ちながら、ドライバーに対して飲酒・暴走運転根絶を呼び掛けました。また、道の駅細入の利用者には交通安全啓発用の反射材を配布しました。

2020年7月11日

朝の交通安全街頭指導

7月11日(土)から7月20日(月)の間、「夏の交通安全県民運動」が行われました。当協会の11支部は、朝の交通安全街頭指導を行なうなど、運動の重点である子供と高齢者の交通事故防止、横断歩道における交通安全対策、自転車の安全利用、啓発活動などを推進しました。

2020年7月10日

「夏の交通安全県民運動」出発式の開催

夏の全国交通安全運動前日の7月10日、富山南警察署前駐車場にて、交通課、地域課の警察官及び当協会職員約20名により交通安全運動出発式を行いました。その後、全員がパトカー等で出動し、市内の主要道路において交通指導取締りや交通監視、交通安全広報を行いました。

2020年6月16日

自転車の交通ルール・マナー本を贈呈

楽しく読んで自転車の交通安全

児童の自転車利用に伴う事故防止のため交通安全教育の一環として、児童が楽しみながら交通ルールを学べる漫画読本と小冊子を富山南署管内の11小学校にそれぞれ贈呈しました。

2020年6月5日

登下校時の児童の安全を守る

小学校の授業再開に合わせ交通安全指導を行う

富山南交通安全協会新保支部(植野重則支部長)は、新保小学校の授業再開に合わせ事前分散登校日を含む10日間に渡り、児童が安心して登下校できるように、登下校時間帯に街頭指導を実施した。また、新保地区見守り隊も交通量の多い交差点や信号機のない横断歩道に立つなど児童の登下校の安全を図った。

2020年6月2日

児童が横断歩道の安全な渡り方を学ぶ

交通安全サポーターのプロサッカーチームカターレ富山の選手が指導

富山市立大久保小学校付近の児童が登下校に利用する横断歩道で、カターレ富山の2選手が富山南警察署員や交通指導員とともに、通行車両の運転者に「とまれ」「横断中」と書かれた横断旗を示し、児童には周りの安全を確認し手をあげ横断歩道を渡るよう声をかけた。

2020年5月26日

横断歩道は歩行者優先

チラシを配置し、運転者に広報する

JAFの調査結果によれば、富山県は信号機のない横断歩道における車の一時停止率が全国平均を大きく下回っていることから、ドライバーに横断歩道における歩行者優先の周知と保護する意識の醸成を目的として作成した広報用チラシを富山南警察署管内の市行政センター市民コーナーなどに配置し交通安全活動の推進を図った。

 

 

2020年4月10日

登校時の交通安全街頭指導

児童の登校時に歩行中の事故を防ぐ交通安全指導を行った

4月10日、富山南交通安全協会新保支部(植野 重則支部長)は、富山市立新保小学校の通学路の一部区間が用水路と並行している場所において、登校中の児童に歩行ルールと用水路の危険性を周知するなどの交通安全指導を行った。
過去に児童が用水に転落した経緯があることから実施したもの。

2020年4月9日

入園式の交通安全街頭指導

入園式に参加する親子を対象に交通安全指導を行う

4月9日、富山南交通安全協会新保支部(植野 重則支部長)は、富山市立新保なかよし認定こども園の入園式に出席する新園児親子に対して、同園周辺にて横断歩道の渡り方などを指導し交通安全意識の高揚を図った。

2020年4月7日

入学式の交通安全街頭指導

入学式に参加する新一年生の親子を対象に交通安全指導を行う

4月7日、富山南交通安全協会新保支部(植野 重則支部長)は、富山市立新保小学校入学式に出席する新一年生の親子に対して、歩車分離信号機設置交差点の横断歩道の渡り方などを指導し、交通安全意識の高揚を図った。

2020年4月6日

始業式朝の交通安全街頭指導

新学期に通学する児童を対象に交通安全指導を行う

4月6日、富山南交通安全協会新保支部(植野 重則支部長)は、富山市立新保小学校の始業式に登校する同小児童(新2年生から新6年生)に対して、歩車分離信号機設置交差点の横断歩道の渡り方などを指導し、交通安全意識の高揚を図った。

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