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高岡交通安全協会の活動

2020年4月21日

「横断歩道思いやり作戦2020」推進キャンペーン開催

横断歩道取締強化の日(4月21日)高岡市内の企業を訪問

昨年JAFが行った調査で富山県が信号機のない横断歩道での車の一時停止率で全国ワースト4位だったことをうけ、高岡安協と高岡警察署は職業ドライバーに安全運転の模範を示してもらうことで横断歩道での歩行者事故防止につなげようと、市内にあるトナミ運輸ほか3社を訪問し「横断歩道思いやり作戦2020」推進に協力を求めました
それぞれの企業には、横断歩道での一時停止を啓発するポスター、チラシ、ティッシュペーパーを配布しました

2020年4月10日

道路の安全な歩き方を学ぶ

高岡市立野村小学校1年生を対象に交通安全教室開催

4月10日(金)、高岡市立野村小学校新1年生118名に対し、高岡交通安全協会野村支部、野村小学校PTA、野村交番、交通指導員などが、横断歩道の正しい渡り方、道路の安全な歩き方等を学ぶ交通安全教室を開催しました。
児童たちは、「必ず止まる」「必ず聞く」「必ず見る」の3つの「必ず」を約束した後、横断歩道を左右の安全を確認し大きく手をあげ渡りました。

 

2020年4月6日

春の交通安全運動を自販機で訴え

高岡市内にあるメッセージボード付き災害対策用自動販売機の電光掲示で交通安全を訴える

春の全国交通安全運動期間中、高岡市危機管理室が管理する災害対策用自動販売機に、交通安全に関する内容のフリップを申請し、安全運動期間中に流していただきました。

【 申請内容 】
・ ドライバー向け
「あっ!歩行者 まっすぐ前を見て運転を!」
・ 令和2年度愛のメッセージ・たかおか川柳最優秀作品
「ハンドルを 持つ手と心に 責任を!」
「やわやわと 笑顔のハンドル 万葉路」
の3パタンを申請

2020年4月3日

春の交通安全運動をラジオで訴え

新型コロナウイルスの感染防止のため、ラジオたかおかで「春の全国交通安全運動」をアピール

4月4日富山新聞

 

ラジオたかおかの生放送番組で、高岡警察署交通課の向井郁美巡査長と高岡交通安全協会事務局長林秀行が出演し、6日から始まる運動の運動重点、県下の交通死亡事故の状況を説明するとともに、交通安全運動の取り組みとしてラジオCMで交通安全を呼びかけて、安全運転を訴えます。
【 放送内容 】
ただ今、「春の全国交通安全運動」が実施されています。
道路を横断する歩行者の皆様へのお願いです。
「ドライバーから見えているだろう」、
「止まってくれるだろう」と思い込まず、
しっかりとまわりの安全を確認して行動しましょう。
また、買い物などの用事は、できるだけ明るいうちに済ませ、暗くなってからの外出はできるだけ控えましょう。
春の全国交通安全運動は、4月15日まで実施されています。

※ 1日3本放送 合計30本

【各支部の活動一覧を見る】


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