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高岡交通安全協会の活動

2020年7月16日

 コロナウイルス感染拡大防止を考慮した交通安全グッズを作成し配布しました。

新型コロナウイルス拡散防止対策用の除菌ウエットテッシュ等を1,500個を購入し、自作の交通安全のイラスト・メッセージを入れたシールを交通事故撲滅の願いを込めてオープンシール部分に貼付しました。この除菌ウエットティッシュを、夏の交通安全県民運動期間中の活動重点日(横断歩道 思いやりの日・自転車の安全利用の日・飲酒・暴走運転等根絶の日・子供と高齢者の交通事故ゼロの日)にそれぞれ配布し、手指消毒の都度メッセージを見ることにより、交通安全を意識してもらいました。

ウェットティッシュの取出し口に

メッセージシールを貼って


 

交通安全お願いします!

 

2020年7月15日

シートベルト・チャイルドシート着用徹底キャンペーン

後部座席を含めた全座席におけるシートベルトとチャイルドシートの着用義務の周知徹底と運転者による同乗者への着用促進のキャンペーンを実施

7月15日、高岡交通安全協会戸出東部支部、西部支部が合同で戸出大阪屋ショップで、当協会福岡支部、山王支部、大滝支部、西五位支部、赤丸支部合同でショッピングプラザタピスでシートベルト・チャイルドシート着用徹底キャンペーンを行ないました。

大阪屋ショップ

ショッピングプラザ「タピス」

また、戸出大阪屋ショップでは、警察本部より横断歩道「思いやり作戦2020」の新キャラ“わたるくん”も参加し、横断歩道の歩行者優先を呼びかけました。

 

2020年7月13日

高岡交通少年団も人波作戦に参加

高岡交通安全協会5支部(五位支部・横田支部・野村支部・守山支部)が、交通安全運動期間中に小学校周辺で人波作戦を実施しました。人波作戦には五位小学校、横田小学校の高岡交通少年団も参加し交通安全を呼びかけました。

コロナ対策のため間隔を開け並んだ高岡交通少年団の児童たちが、手を振り安全運転を呼びかけると、ドライバーも児童に笑顔で手を振って答えていました。

7月13日五位小学校

7月15日横田小学校

7月15日野村支部

2020年7月11日

自動販売機で交通安全を呼びかけました

高岡交通安全協会では、「夏の交通安全県民運動」期間中、高岡市内の災害対策用自動販売機で下記メッセージを流し交通安全を呼びかけました。

“家族との楽しいはずの夏の思い出が、交通事故や違反で全てが台無しです!”

“道路を横断する場合は、少し遠回りでも横断歩道を利用しましょう!”

“子供は大人のまねをします。しっかりと交通ルールを守りましょう!”

 

2020年7月10日

横断歩道「おもいやり作戦2020」キャンペーン実施

職業ドライバーや事業所従業員に横断歩道での歩行者保護を呼びかけた

7月10日、高岡市野村米原商事(株)レッカー事業所、高岡市江尻加越能バス(株)の代表者へ、職業ドライバーとして、横断歩道での歩行者優先の浸透を図り他のドライバーの見本になっていただきたいと協力をお願いし、その際、横断歩道「思いやり2020」のポスターを手渡して事業所に掲示していただきました。

米原商事㈱レッカー事業所

加越能バス㈱

また、7月16日には北陸電力㈱高岡支店、同富山送配電支社、イオンモール高岡へも同様にポスターの掲示をお願いをし、社員・テナント員への横断歩道での歩行者優先の浸透を依頼しました。

2020年7月7日

野村支部が独自に交通安全資料を作成

高岡交通安全協会野村支部(支部長 西森祐真)は、高齢者の交通事故を1件でも減らそう と、高岡交通安全協会が発行する「令和元年交通事故白書」を参考に、「交通事故から学ぶ 交通安全」を独自に作成し、野村地内の高齢者いきいきサロンにおいて活用しています。
主な内容は、高齢者が被害者となる交通事故、加害者となる交通事故をイラスト、グラフ 等を組み入れて、分かりやすく解説してあります。

 

2020年6月30日

2ヶ月遅れでの交通安全教室

新型コロナウイルス感染拡大防止のため、新小学1年生に対する交通安全教室を6月からスタートさせました。児童は「止まる、見る、聞く」 をしっかり守り、左右の安全を確認し大きく手をあげて横断歩道を渡ることを学びました。

五位小学校

川原小学校

博労小学校

2020年6月30日

小学4年生を対象に自転車教室

高岡市内の小学校4年生児童を対象に、順次自転車教室を行なっています

 

まずは、「交通安全子供自転車ハンドブック」により正しい自転車の乗り方を学び、そして個人の自転車で実技です。 安全協会が保有する模擬信号機、一時停止の規制標識、踏切あり警戒標識、横断歩道マッ ト、踏み切りマットを活用しての本番さながらの練習です。児童たちは、自転車安全利用五則をしっかり守ることを約束しました。

 

2020年4月21日

「横断歩道思いやり作戦2020」推進キャンペーン開催

横断歩道取締強化の日(4月21日)高岡市内の企業を訪問

昨年JAFが行った調査で富山県が信号機のない横断歩道での車の一時停止率で全国ワースト4位だったことをうけ、高岡安協と高岡警察署は職業ドライバーに安全運転の模範を示してもらうことで横断歩道での歩行者事故防止につなげようと、市内にあるトナミ運輸ほか3社を訪問し「横断歩道思いやり作戦2020」推進に協力を求めました
それぞれの企業には、横断歩道での一時停止を啓発するポスター、チラシ、ティッシュペーパーを配布しました

2020年4月10日

道路の安全な歩き方を学ぶ

高岡市立野村小学校1年生を対象に交通安全教室開催

4月10日(金)、高岡市立野村小学校新1年生118名に対し、高岡交通安全協会野村支部、野村小学校PTA、野村交番、交通指導員などが、横断歩道の正しい渡り方、道路の安全な歩き方等を学ぶ交通安全教室を開催しました。
児童たちは、「必ず止まる」「必ず聞く」「必ず見る」の3つの「必ず」を約束した後、横断歩道を左右の安全を確認し大きく手をあげ渡りました。

 

2020年4月6日

春の交通安全運動を自販機で訴え

高岡市内にあるメッセージボード付き災害対策用自動販売機の電光掲示で交通安全を訴える

春の全国交通安全運動期間中、高岡市危機管理室が管理する災害対策用自動販売機に、交通安全に関する内容のフリップを申請し、安全運動期間中に流していただきました。

【 申請内容 】
・ ドライバー向け
「あっ!歩行者 まっすぐ前を見て運転を!」
・ 令和2年度愛のメッセージ・たかおか川柳最優秀作品
「ハンドルを 持つ手と心に 責任を!」
「やわやわと 笑顔のハンドル 万葉路」
の3パタンを申請

2020年4月3日

春の交通安全運動をラジオで訴え

新型コロナウイルスの感染防止のため、ラジオたかおかで「春の全国交通安全運動」をアピール

4月4日富山新聞

 

ラジオたかおかの生放送番組で、高岡警察署交通課の向井郁美巡査長と高岡交通安全協会事務局長林秀行が出演し、6日から始まる運動の運動重点、県下の交通死亡事故の状況を説明するとともに、交通安全運動の取り組みとしてラジオCMで交通安全を呼びかけて、安全運転を訴えます。
【 放送内容 】
ただ今、「春の全国交通安全運動」が実施されています。
道路を横断する歩行者の皆様へのお願いです。
「ドライバーから見えているだろう」、
「止まってくれるだろう」と思い込まず、
しっかりとまわりの安全を確認して行動しましょう。
また、買い物などの用事は、できるだけ明るいうちに済ませ、暗くなってからの外出はできるだけ控えましょう。
春の全国交通安全運動は、4月15日まで実施されています。

※ 1日3本放送 合計30本

【各支部の活動一覧を見る】


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