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高岡交通安全協会の活動

2020年12月21日

年末の交通安全県民運動を自動販売機で訴え

高岡交通安全協会では、年末の交通安全県民運動の期間中、高岡市内の災害対策用自動販売機の電光掲示板を利用して注意喚起を行いました。

年末の交通安全県民運動は12月20で終わりますが、今回は12月31日まで期間を延長して注意喚起します。注意喚起の内容は、

“横断歩道を渡ろうとしている歩行者がいるのに・・・横断歩道は歩行者優先!”

“年末は交通事故が多発する傾向にあります。しっかり前を見て運転を!”

“冬休み・・・子どもには明るい服装と反射材で交通事故防止!”

“雪の日は、路面が滑りやすくなるため、雪道にご用心!”

“夕暮れ時は魔の時間 ライトの早め点灯を!”

“夜道は、遠回りでも街灯のある横断歩道を渡りましょう!反射材は忘れずに!”

です。

 

 

2020年12月18日

高岡警察署 死亡事故ゼロ200日達成

12月18日、高岡警察署管内で交通死亡事故ゼロ連続200日達成を受けて、高岡交通安全協会に警察本部長感謝状が授与されました。高岡警察署管内で今年に入り交通死亡事故が発生したのは、5月29日午後7時25分頃高岡市伏木古府地内において軽四乗用車が高齢歩行者をはね死亡させたもので、それ以降死亡事故は発生しておりません。これからも、当協会は気を引き締めて更なる目標に一丸となって取り組んでまいります。

 

◆令和2年交通事故発生状況(令和2年12月18日現在)

区 分 富  山  県 高岡警察署管内
事故発生件数 死者数 負傷者数 事故発生件数 死者数 負傷者数
令和2年 1,887 26 2,189 284 1 326
前年同期 2,237 31 2,566 395 7 459
増減数 -350 -5 -377 -111 -6 -133
増減率 -15.6% -16.1% -14.7% -28.1% -85.7% -29.0%

 

2020年12月16日

薄暮時の反射材、服装の効果体験教室の実施

12月16日高岡市立平米小学校において、反射材の付け方、効果を体験学習しました。

年末の交通安全県民運動での「夕暮れ時と夜間の交通事故防止の日」に合わせて、高岡市立平米小学校において、高岡交通安全協会平米支部(支部長 川端 徹)、高岡警察署員など10名が反射材タスキやリフレクターの効果を体験する教室を開催しました。体験教室ではカバンや洋服にリフレクター等を取り付けた各学年2名の生徒が薄暮時を想定したステージに上がり、実際にライトを当てて反射材の効果を確かめました。また、マネキンを使い、明るい服と暗い服の違いも学習しました。学習後、全校児童110名に富山県出身の人気ユーチューバー“はじめしゃちょう”さん監修の反射材「こんにちは~!反射材つけてみた!」を配りました。

 

 

2020年12月15日

高齢者体験型交通安全教室の実施

高岡市立博労公民館において、博労地区老人クラブ連合会員が「気いつけんまいカー」を体験しました。

12月15日年末の交通安全県民運動の「高齢者交通事故防止呼び掛けの日」に合わせて、高岡市立博労公民館において高岡交通安全協会博労支部(支部長 佐野 吉昭)、高岡警察署が主催する交通安全教室を高岡市博労地区老人クラブ連合会員約40名が体験しました。

県警から交通安全教育車「気いつけんまいカー」と、JAF富山支部の「総合応援サイト」を活用し、運転状況判断、動作能力、目や耳の認知機能チェック、トレーニング等の体験をして、自分自身の安全運転の振り返りに役立てました。

  

2020年12月15日

交通安全呼び掛けキャンペーンの実施②

ショッピングプラザ「タピス」において、買い物客らに交通安全を呼び掛けました。

12月15日ショッピングプラザ「タピス」において、高岡交通安全協会福岡ブロック(副会長 井村 昭彦)、福岡地区交通指導員連絡会、高岡地域交通安全活動推進員協議会、高岡警察署員など20名が、買い物客らに「夕暮れ時の交通事故防止」や「横断歩道思いやり作戦2020」を記したチラシと反射材などを配布し年末の交通安全を呼び掛けました。

2020年12月12日

交通安全呼び掛けキャンペーンの実施①

買い物客等に対し夕暮れ時の交通安全を呼び掛けました。

12月12日アルビス美幸町店において、高岡交通安全協会西条支部(支部長 木田 浩之)、西条校下交通安全母の会、高岡地域交通安全活動推進委員協議会、高岡警察署員など20名が、

「夕暮れ時の交通事故防止」や「横断歩道思いやり作戦2020」を記したチラシと反射材などを配布し年末の交通安全を呼び掛けました。

 

チラシや反射材を配布しました。

 

2020年12月12日

人波作戦を実施

イオンモール高岡店前の幹線道路でドライバーに交通事故防止を呼び掛けました。

12月12日イオンモール高岡店前の幹線道路において、高岡交通安全協会二塚支部(支部長 南塚 孝明)、二塚校下老人クラブ連合会、高岡警察署員など40名が「やめよう!ながら運転!」と記した横断幕や「交通安全」等の桃太郎旗を掲出し、通行中のドライバーに対しに交通ルールの遵守と交通事故防止を呼び掛けました。

2020年12月12日

横断歩道思いやり作戦2020の実施

来店客らに「横断歩道では歩行者優」を呼び掛けました

12月12日(土)ヒラキストアー野村中央店において、高岡交通安全協会野村支部(支部長 西森 祐真)、高岡交通指導員連絡協議会、高岡警察署員など20名が、「横断歩道思いやり作戦2020」や「薄暮時の交通事故防止」のチラシと反射材を来店客らに配布し、交通安全を呼びかけました。

 

2020年12月11日

「歩行者の安全確保の日」街頭指導

当協会佐野支部が泉が丘地内で街頭指導を行ないました。

年末の交通安全県民運動の重点活動日「歩行者の安全確保の日」に合わせて12月11日(金)午前7時頃、高岡市泉が丘地内のモデル横断歩道付近で、高岡交通安全協会佐野支部(支部長 高野 雅夫)、高岡交通指導員連絡協議会、高岡警察署など20人が「横断歩道は歩行者優先」のプラカードを掲げ街頭指導を実施しました。

 

2020年12月11日

イオンモール高岡店舗内での広報活動

「年末の交通安全県民運動」を店舗内に設置した大型スクリーン等で買い物客らに呼びかける。

コロナ感染防止のため12月11日から20日までの間、イオンモール高岡店の協力を得て、舗内設置の大型スクリーン2台とデジタルサイネージ8台に「年末の交通安全県民運動」や「横断歩道おもいやり作戦2020」のポスターを掲示し、買い物客らに交通安全を呼びかけました。

 

2020年12月3日

あっ歩行者!横断歩道の手前で止まりましょう

「交通安全マスク」を配布し横断歩道の停止率UPを目指します

12月3日から高岡交通安全協会では、富山県が全国ワースト4位だった横断歩道の停止率向上を目指し、高岡運転免許更新センターへ来庁した免許更新者に、注意喚起ステッカー(横断しようとする歩行者がいる横断歩道の手前で一時停止しなかった場合は交通違反です等と記載)を貼付した交通安全マスク(8,000枚)を無料で配布しています。

 

2020年11月18日

「高岡交通安全だより」第95号の発行

2020年10月21日

自転車教室の実施(高岡市立木津小学校)

10月21日(水)、高岡交通安全協会木津支部(支部長大島正夫)、交通安全母の会、高岡警察署など15人が、高岡市立木津小学校3年生児童を対象に自転車教室を開催しました。自転車教室では自転車に乗るときのルールや安全で正しい乗り方を説明したうえ、体育館において乗車体験を行いました。児童たちは、便利で楽しい自転車が乗り方しだいで被害者にも加害者にもなることを学習しました。

2020年10月18日

ふれあい訪問の実施

全世帯を訪問し「外出時には反射材の着用を」と呼び掛けました。

10月18日(日)、高岡交通安全協会川原支部(支部長堀雅一)、地元自治会、母の会、高岡警察署など40人が、高岡市内免仲町、西大路地内の355全世帯を訪問し、訪問先では歩行者事故が増加する時期です外出時には反射材を着用し明るい服装で」と呼び掛けるとともに、横断歩道思いやり作戦2020を説明しながらふれあい訪問活動を行ないました。

 

2020年9月30日

スリーアップル運動推進キャンペーン

3up運動呼び掛けの日に国吉義務教育学校児童が、国吉リンゴでスリーアップル作戦を実施しました。

9月30日(水)高岡市国吉地内で、高岡市立国吉義務教育学校4年生の交通少年団が、高岡交通安全協会国吉支部(国吉支部長中田孝司)が準備した地元生産の国吉リンゴ100個を、高岡市交通安全推進協議会、高岡地区交通指導員連絡協議会、高岡警察署員ら約40人とともに、“ドライバーへライトアップ”“チェックアップ”“マナーアップ”を呼びかけながらりんご(アップル)を配りました。

2020年9月30日

交通少年団が笑顔で呼びかけ!

「交通事故死ゼロを目指す日」に、高岡市内の小学校の交通通少年団が人波作戦を行い、ドライバーへ交通事故防止を呼びかけました。

9月30日(水)、秋の全国交通安全運動最終日「交通事故死ゼロを目指す日」に、高岡市内の小学校で結成されている交通少年団が一同に通行車両のドライバーへ交通安全を呼びかけました。

2020年9月28日

「シートベルト・チャイルドシート着用徹底の日」の広報キャンペーン

「シートベルト・チャイルドシート着用徹底の日」に、富山たばこ販売協同組合高岡支部、高岡交通安全協会福岡ブロックが、シートベルト・チャイルドシート着用の徹底と交通事故防止をそれぞれ呼びかけました。

9月28日(月)11時、道の駅万葉の里高岡において、富山たばこ販売協同組合高岡支部職員、高岡交通安全協会、高岡地区交通指導員連絡協議会、高岡警察署員ら約20人で、富山タバコ販売協同組合員が作成したグッズを配布しシートベルト・チャイルドシート着用の徹底を呼びかけました。

同日17時、福岡町ショッピングセンタータピスにおいて、高岡交通安全協会福岡ブロック(福岡ブロック副会長井村昭彦)、福岡地区交通指導員連絡会、高岡地域交通安全活動推進委員協議会、高岡警察署員ら約20人で、チラシや交通安全啓発グッズを配布し、シートベルト・チャイルドシートの着用の徹底を呼びかけました。

道の駅「万葉の里高岡」

 

福岡町ショッピングセンター「タピス」

2020年9月27日

横断歩道思いやりテイクアウト作戦

購入した弁当と一緒に交通安全(チラシ、グッズ)もテイクアウト

9月27日(日)伏木コミュニティーセンターで開催された「第2回テイクアウトマルシェ伏木」において、高岡交通安全協会伏木支部(伏木支部長太田俊之)、交通指導員連絡協議会、高岡警察署員約20人が利用客に、「横断歩道思いやり2020」のチラシ、除菌ウエットティッシュ等を配布し“交通安全意識”も一緒に持ち帰ってもらいました。

2020年9月26日

成美小学校1年生に対する交通安全教室の実施

交通安全教室が延期になっていた1年生児童に対して交通事故防止を呼びかけました。

9月26日(土)成美小学校において、新型コロナウイルス感染防止のため延期していた「交通安全教室」を開催しました。教室には、当協会成美支部(成美支部長谷本弘明)、成美小学校、同校PTA、高岡警察署が参加し、児童(45人)とその保護者に安全な道路の歩き方・反射材の効果等を説明しました。また、保護者が家庭で行う交通安全指導は“子供の目線で”行うようアドバイスしました。その後学校周辺の道路を親子で一緒に歩きながら実技指導を行ないました。

2020年9月25日

宅飲み飲酒運転防止作戦

酒類販売店に、酒類購入者に対して自宅での飲酒後を含めた飲酒運転防止の呼びかけを依頼

9月25日(金)、高岡交通安全協会第二ブロック(博労支部、木津支部、横田支部、佐野支部、東五位支部)の支部長、高岡警察署員ら約20人が、新型コロナで宅飲みが増加したことに注目し、支部校下の酒類販売店を訪問し、酒類を購入した客に自宅での飲酒後も含めた飲酒運転防止の呼びかけを依頼しました。

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