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高岡交通安全協会の活動

2021年3月24日

「交通安全だより」第96号を発行しました。

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2021年3月8日

令和2年度高岡交通少年団の入退団式

高岡警察署管内にある25小学校で、高岡交通少年団の入退団式が順次行われ、退団する6年生から新入団者に各校独自デザインの交通少年団スカーフが引き継がれました。新入団者は、下級生のお手本となり正しい交通ルール教えたり、地域の皆さんに交通ルールを守ることの大切さを伝える等、自分たちの暮らす地域から交通事故が一件でも多く減ることを呼びかけてゆくことを誓いました。

◆南条小学校             ◆戸出西部小学校

  

◆万葉小学校             ◆木津小学校

 

◆国吉義務教育学校         ◆平米小学校

 

◆伏木小学校

2021年2月12日

交通安全標語の優秀作品等を掲示

令和3年交通安全標語「愛のメッセージ」「たかおか川柳」募集に多数応募された中から選定された最優秀作品1点、優秀作品4点、佳作55点計60点をそれぞれイオンモール高岡店内に2月12日から18日の1週間掲示し、来店客に交通安全啓発を行いました。

 

また、掲示初日(2月12日)には、高岡警察署、高岡地区交通指導員連絡協議会と共に「交通安全バレンタイン作戦」と称して、チョコと反射材を来店客に配布し交通安全を直接呼び掛けるとともに、同店の大型スクリーンをお借りして「横断歩道おもいやり作戦2020」も広報しました。

 

2021年1月14日

交通安全「愛のメッセージ」「たかおか川柳」選考結果

高岡交通安全協会の交通安全対策の一環として実施した交通安全標語「愛のメッセージ」「たかおか川柳」に今年も多数のご応募をいただきました。

本年は、コロナウイルス感染症感染拡大防止対策のため、例年高岡警察署で行っていた選考会を中止し、応募があった「愛のメッセージ」335点、「たかおか川柳」140句を事前審査で53点47句に絞り選考委員に配布後、1月14日に選考結果を集計し最優秀作等を決定しました。

最優秀に選ばれた作品は、万葉線、地鉄バスの車内アナウンスで1年間交通安全広報に使用します。

それぞれの選考結果は、

2020年12月21日

年末の交通安全県民運動を自動販売機で訴え

高岡交通安全協会では、年末の交通安全県民運動の期間中、高岡市内の災害対策用自動販売機の電光掲示板を利用して注意喚起を行いました。

年末の交通安全県民運動は12月20で終わりますが、今回は12月31日まで期間を延長して注意喚起します。注意喚起の内容は、

“横断歩道を渡ろうとしている歩行者がいるのに・・・横断歩道は歩行者優先!”

“年末は交通事故が多発する傾向にあります。しっかり前を見て運転を!”

“冬休み・・・子どもには明るい服装と反射材で交通事故防止!”

“雪の日は、路面が滑りやすくなるため、雪道にご用心!”

“夕暮れ時は魔の時間 ライトの早め点灯を!”

“夜道は、遠回りでも街灯のある横断歩道を渡りましょう!反射材は忘れずに!”

です。

 

 

2020年12月18日

高岡警察署 死亡事故ゼロ200日達成

12月18日、高岡警察署管内で交通死亡事故ゼロ連続200日達成を受けて、高岡交通安全協会に警察本部長感謝状が授与されました。高岡警察署管内で今年に入り交通死亡事故が発生したのは、5月29日午後7時25分頃高岡市伏木古府地内において軽四乗用車が高齢歩行者をはね死亡させたもので、それ以降死亡事故は発生しておりません。これからも、当協会は気を引き締めて更なる目標に一丸となって取り組んでまいります。

 

◆令和2年交通事故発生状況(令和2年12月18日現在)

区 分 富  山  県 高岡警察署管内
事故発生件数 死者数 負傷者数 事故発生件数 死者数 負傷者数
令和2年 1,887 26 2,189 284 1 326
前年同期 2,237 31 2,566 395 7 459
増減数 -350 -5 -377 -111 -6 -133
増減率 -15.6% -16.1% -14.7% -28.1% -85.7% -29.0%

 

2020年12月16日

薄暮時の反射材、服装の効果体験教室の実施

12月16日高岡市立平米小学校において、反射材の付け方、効果を体験学習しました。

年末の交通安全県民運動での「夕暮れ時と夜間の交通事故防止の日」に合わせて、高岡市立平米小学校において、高岡交通安全協会平米支部(支部長 川端 徹)、高岡警察署員など10名が反射材タスキやリフレクターの効果を体験する教室を開催しました。体験教室ではカバンや洋服にリフレクター等を取り付けた各学年2名の生徒が薄暮時を想定したステージに上がり、実際にライトを当てて反射材の効果を確かめました。また、マネキンを使い、明るい服と暗い服の違いも学習しました。学習後、全校児童110名に富山県出身の人気ユーチューバー“はじめしゃちょう”さん監修の反射材「こんにちは~!反射材つけてみた!」を配りました。

 

 

2020年12月15日

高齢者体験型交通安全教室の実施

高岡市立博労公民館において、博労地区老人クラブ連合会員が「気いつけんまいカー」を体験しました。

12月15日年末の交通安全県民運動の「高齢者交通事故防止呼び掛けの日」に合わせて、高岡市立博労公民館において高岡交通安全協会博労支部(支部長 佐野 吉昭)、高岡警察署が主催する交通安全教室を高岡市博労地区老人クラブ連合会員約40名が体験しました。

県警から交通安全教育車「気いつけんまいカー」と、JAF富山支部の「総合応援サイト」を活用し、運転状況判断、動作能力、目や耳の認知機能チェック、トレーニング等の体験をして、自分自身の安全運転の振り返りに役立てました。

  

2020年12月15日

交通安全呼び掛けキャンペーンの実施②

ショッピングプラザ「タピス」において、買い物客らに交通安全を呼び掛けました。

12月15日ショッピングプラザ「タピス」において、高岡交通安全協会福岡ブロック(副会長 井村 昭彦)、福岡地区交通指導員連絡会、高岡地域交通安全活動推進員協議会、高岡警察署員など20名が、買い物客らに「夕暮れ時の交通事故防止」や「横断歩道思いやり作戦2020」を記したチラシと反射材などを配布し年末の交通安全を呼び掛けました。

2020年12月12日

交通安全呼び掛けキャンペーンの実施①

買い物客等に対し夕暮れ時の交通安全を呼び掛けました。

12月12日アルビス美幸町店において、高岡交通安全協会西条支部(支部長 木田 浩之)、西条校下交通安全母の会、高岡地域交通安全活動推進委員協議会、高岡警察署員など20名が、

「夕暮れ時の交通事故防止」や「横断歩道思いやり作戦2020」を記したチラシと反射材などを配布し年末の交通安全を呼び掛けました。

 

チラシや反射材を配布しました。

 

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