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南砺市交通安全協会の活動

2022年5月23日

令和4年定期総会の開催

5月21日(土)、南砺市交通安全協会(会長岩﨑修)は、南砺市荒木の福光中央会館において関係者89名が出席して令和4年定期総会を開催し、令和3年度事業報告、収支決算報告及び令和4年度事業計画、収支予算を決議しました。

又、席上にて、長期にわたり交通安全活動に功労のあった個人、団体25名及び優良運転者55名に表彰状や感謝状を贈呈し、功労等を称えました。

 

〇岩﨑協会長あいさつ                    〇優良運転者協会表彰 代表 竹田惇一

2022年5月20日

中部管区表彰受賞の喜びを報告

5月19日(木)、南砺市交通安全協会安全運転管理者部会(部会長 酒井実)は、「安全運転管理業務の適正な推進に積極的に寄与し交通事故防止に顕著な功績」により中部管区警察局長、中部交通安全協会協議会長の連名表彰を受賞した喜びを南砺警察署長に報告し、松村幸治(前年度部会長)は「受賞できたのも当部会に加入する174事業所のたゆみない交通安全の取り組みのおかげ」と話していました。

2022年4月15日

交通安全旗波作戦

4月15日(金)、交通安全協会福野地域支部(石井恒雄支部長)は、地域交通安全活動推進委員、安全運転管理者部会員、市交通安全アドバイザー及び南砺署員ら28人と連携して、南砺市寺家新屋敷地内の福野ショッピングゾーン「ア・ミュー」前の市道歩道から、通行車両や歩行者に対してのぼり旗、横断幕を掲げ「シートベルト着用の徹底」を呼び掛けました。

2022年4月15日

「からだを整えて安全運転」キャンペーン

交通安全協会利賀地域支部(支部長上田英夫)は、4月6日(水)及び15日(金)の早朝、当支部役員、利賀婦人会、交通指導員及び利賀駐在所警察官ら延べ36名らと、南砺市利賀村地内の「栃の木広場」、「そばの郷広場」及び「百瀬会館前」の3箇所で、通行ドライバーに、乳酸飲料等を手渡し「からだを整えて安全運転をしてください」と交通事故防止を呼び掛けました。

(上記写真は、6日「栃の木広場」前のキャンペーン)

2022年4月15日

ちょっこ休んで安全運転キャンペーン

4月14日(木)、南砺市交通安全協会交通指導員部会(部会長 安田友明)は、南砺市川西(福光)地内、国道304号ポケットパーク内で当部会員、安全運転管理者部会員及び南砺警察署員ら18名と連携し、長時間運転で疲れた通行ドライバーにチョコレートを手渡し「ちょっこ休んでいかれまー」と安全運転を呼び掛けるキャンペーンを行いました。

2022年4月14日

「Take Over(テイクオーバー)」横断歩道おもいやり作戦

4月13日(水)、南砺市交通安全協会(会長 岩﨑修)は、南砺市福光(栄町)地内の市道T字路で福光中学校生徒会、市交通指導員及び南砺警察署員ら22名が通行ドライバーに歩行者の安全確保を呼び掛けました。

福光中学校生徒9人は、「横断歩道は止まろう」の一文字を記載したパネル板を交通指導員は、「横断歩道は歩行者優先」のぼり旗を手に持ちました。

参加した生徒は、「手を振ってくれた人がいた、やって良かった」と笑顔で言っていました。

2022年4月14日

交通安全「春のふれあい足元ピカピカ」キャンペーン

4月9日(土)、交通安全協会福光地域支部吉江地区支部(支部長南部良晃)は、当支部役員及び南砺警察署員ら10名と連携し、南砺市荒木地内「サンキュー福光フレッサ店」前で、「春のふれあい足元ピカピカキャンペーン」と銘打って、買い物客に靴用反射材やチラシ等を手渡し、夜間外出時の交通事故防止を呼び掛けました。

 

 

 

2022年4月12日

ピタット止まって「交通事故ゼロ作戦」キャンペーン

4月10日(日)、交通安全協会平地域支部(支部長 前本誠健)は、平地域づくり協議会役員ら11名と連携して、南砺市下梨地内下梨ポケットパーク前の国道156号で地元特産の五箇山和紙の端材を利用したマグネット等を通行ドライバーに手渡し、マグネットの吸引力にあやかり「ピタット止まって交通事故ゼロ」を呼び掛けました。

2022年4月12日

「カーブミラー」の点検・清掃活動

交通安全協会城端地域支部大鋸屋地区支部(支部長橋場修)役員ら20名は、4月3日(日)から10(日)にかけて、9集落内に設置されたカーブミラー38基の点検・清掃を行い、水垢でくすんだ鏡面をピカピカに磨き、交通事故防止に寄与しました。

4月10日(日)大鋸屋交流センター前にて

2022年4月11日

新人社員に飲酒疑似体験する実践型講習を実施

4月8日(金)、南砺市交通安全協会安全運転管理者部会(部会長松村幸治)は、南砺警察署と南砺自動車学校を連携し、管内170事業所から「フレッシュさん(新入社員)」20名を募集し、安全運転を確かなものにする体験・実践型講習を行いました。

酔った状態の視野を体験できる「飲酒ゴーグル」を着けて、ハンドルを握った男性は「車の前後の距離感がつかめず危なかった」と飲酒運転絶対しないと誓っていました。

南砺自動車学校コースで飲酒ゴーグルを付けて飲酒疑似体験する新入社員

 

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