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黒部市交通安全協会の活動

2020年10月8日

交通安全動画と歩行者保護ステッカーの配布

黒部市交通安全協会の安全運転管理者部会では、コロナ渦中において企業への交通安全講習会等の実施が相次いで縮小や自粛されるなど活動が制限されたため、交通事故防止への意識を高めてもらうために桜井高校放送部が制作した「動画企業向け交通安全動画」と「横断歩道で止まります」のマグネットステッカーを会員事業所に配布することで交通事故防止を図りました。

桜井高校放送部が制作したDVD

歩行者保護を宣言するマグネットステッカー

 

2020年9月29日

「トマトのお約束」キャンペーンの実施

黒部市交通安全協会と同市安全運転管理者部会では、コロナ渦中で保育所園児への交通安全教育が実施できないため、帰宅時間にあわせて園児と迎えに来た保護者個々に交通安全を呼び掛けました。

ト:とまって

マ:まって

ト:とびださない

園児に配布した反射材

前沢保育所

石田こども園

田家保育所

 

2020年9月25日

「コロナに負けずに事故防止」交通安全呼びかけキャンペーン

黒部市交通安全協会と同市安全運転管理者部会・黒部警察署・黒部地域交通安全活動推進委員協議会等では、9月25日午後3時00分から、黒部ショッピングセンターメルシーにおいて、秋の全国交通安全運動期間の飲酒運転根絶の日の活動重点日に、「マ:まつゆとり ス:スピード落とせ ク:クルマの運転」と銘打ち、交通事故防止とコロナの終息及び飲酒運転根絶を目ざし来店客にマスクを配布して交通安全等を呼びかけました。

配布したマスク

配布状況

キャンペーン参加者

  

2020年9月23日

「通学自転車一斉点検」と「交通安全教室」の実施

黒部市交通安全協会と黒部警察署は、秋の全国交通安全運動期間中の9月23日(水)が「自転車安全利用の日」として活動重点日に設定されていることから、黒部市立明峰中学校において自転車通学している生徒の自転車一斉点検を黒部市自転車商組合所属の自転車整備士6名の協力を得て行いました。

組合員による自転車点検状況

また、同日午後、JA共済連富山の協力により同校全生徒に対し、東京のスタントチーム「シャドウ・スタントプロダクション」の7人が、標識を無視したり、傘差ししたりするなどのルールに反する乗り方をした場合に起きる衝突事故を生々しく再現したスケアードストレート方式の交通安全教室を実施しました。

自転車の巻き込み事故を再現

走行する自動車と自転車の衝突を再現

 

 

2020年9月21日

「反射タスキ着用徹底」呼びかけキャンペーンの実施

黒部市交通安全協会は、黒部警察署・桜井高校生徒と協力して夜間歩行中の交通事故防止を図るため反射タスキ着用を呼びかけました

配布した反射タスキ

9月21日午前10時30分から、黒部市荻生地内の原信黒部店入り口付近において、桜井高校放送部の生徒5名も参加して秋の全国交通安全運動の重点日である「高齢者交通安全呼び掛けの日」の広報活動として、反射タスキ(100本)を来店客に配布して反射材着用の徹底と交通安全を呼びかけました。 

 

2020年9月21日

企業向け交通安全動画の制作と贈呈式の実施

黒部市交通安全協会の安全運転管理者部会と黒部警察署は、新型コロナウイルス感染拡大で企業向け交通安全講習会の中止が相次ぐ中、交通事故防止意識の高揚を図るため企業向け交通安全動画の作成を桜井高校放送部に依頼し、完成した動画を収録したDVDの贈呈式を行いました。贈呈されたDVDは、今後黒部市内の安管事業所に配布し交通事故防止に役立てます。

「ドライバーの心掛けで交通事故をブロック!」

 

 

2020年9月18日

秋の全国交通安全運動黒部市出発式の実施     

9月18日、黒部市交通安全協会と黒部市交通対策協議会などの交通関係団体及び黒部警察署は、事故ゼロを目指して「令和2年 秋の全国交通安全運動黒部市出発式」を、黒部警察署において実施しました。出発式は新型コロナの影響を踏まえ縮小体制での開催となりましたが、日没時間が早くなり交通事故が多発する時期になることから、反射材の更なる使用を呼びかけるため当協会並びに安全運転管理者部会は、黒部市老人クラブ連合会に「反射タスキ」400本を贈り交通事故抑止対策を行いました。

2020年9月17日

若栗小学校で交通安全祈念式の開催

鼓笛隊演奏で交通安全を呼びかける

9月17日、黒部市交通安全協会と若栗小学校は、例年実施している交通安全パレードが、新型コロナの影響で開催できないため、代替イベントとして交通安全祈念式を実施しました。祈念式では、同校の5・6年生が日ごろ練習している鼓笛隊演奏を地区の皆さんに披露して交通安全を呼びかけました。

2020年9月16日

保育所からの交通安全啓発要請に対応しました

黒部市交通安全協会と当協会浦山支部は、うらやま保育園から例年実施している親子交通安全教室が、新型コロナウイルス感染拡大防止のため実施できない状況にあることから園児及び保護者に対する交通安全啓発の要請を受けました。同協会等では、その対応として9月16日午後1時からうらやま保育園(園長 辰尻京子)において、園児用として「交通安全啓発用品(とまとのお約束リフレクター)」並びに保護者用として「交通安全啓発用チラシ」を贈り、交通安全を呼びかけました。

園児代表にリフレクターを贈呈

贈呈したリフレクター

 

2020年9月9日

「令和2年 秋の全国交通安全運動」啓発チラシの作成

9月21日から実施される「令和2年 秋の全国交通安全運動」に先だって同運動を盛り上げるため、市民の方々への広報と交通事故防止の啓発を目的に運動のチラシを作成しました。

表面は秋の全国交通安全運動の実施内容、裏面は、本年4月からの協会活動状況が記載されています。なお、同チラシは9月16日付の新聞折り込みにより市内各戸に配布します。

 

 

 

2020年9月8日

「交通安全永年功労表彰伝達式」の開催 

9月8日黒部市民会館において、長年交通安全活動に従事されるなど交通安全の推進に功労があり、交通安全永年功労表彰(富山県警察本部長・富山県交通安全教会長表彰等)を受賞された方並びに団体への表彰伝達式を挙行しました。例年、交通安全永年功労表彰は、富山県交通安全県民大会において表彰を行なっていましたが、新型コロナウイルス感染症拡大防止のため同大会が縮小開催となり、受賞者への表彰伝達式を開催することとなりました。

2020年9月2日

楽器演奏を交えて交通安全いきいき教室の実施

黒部市交通安全協会員と黒部警察署員で、楽器演奏を交えて高齢者交通安全いきいき教室を行いました。

楽器演奏する大西警部補

9月2日午後1時30分から約一時間、黒部市若埜ふれあいセンターにおいて、若栗地区の高齢者に対する交通安全講習として、元県警音楽隊員の黒部警察署交通課大西警部補が、隊員当時担当していた楽器(ユーフォニアム)で、「スマイル(チャールズ・チャップリン)」「イエスタデイ ワンスモア(カーペンターズ)」「ロンドンデリーの歌(アイルランド民謡)」「川の流れのように(美空ひばり)」の4曲を交通安全講話を交えて演奏披露を行いました。

配布した交通安全啓発用品の説明

当協会からは受講者全員に反射材付き交通安全啓発用品を配布して、更なる交通事故防止を呼びかけました。講習修了後、受講者の皆様から「演奏の魅了」と「交通安全意識の向上」につながりましたと多数の感想意見がありました。

2020年8月19日

「みんなの安全を守るために」シルバー楽集大学の実施について

黒部市交通安全協会と黒部警察署は、教材を使い高齢者対象の交通安全教室を実施しました

8月19日 午後1時30分から、黒部市阿弥陀堂地内の東布施公民館において、同地区の高齢者対象の交通安全教室「シルバー楽集大学」を実施しました。

警察署員からの事故状況と当協会職員による教材(本田技研工業株式会社提供)を使用し交通事故防止を呼びかけました。講習終了後に当協会から夜間の歩行中の交通事故防止のため受講者に「LEDライト付き反射材」を配布しました。

使用した教材

協会員による講習状況

受講者の状況

受講者に配布した反射材

 

 

2020年8月6日

 開店前の飲食店に「飲酒運転根絶」の協力依頼

7月17日 午後4時30分から黒部市交通安全協会と黒部警察署は、黒部市三日市地内で営業する飲食店の開店前に、飲食店を訪問して飲酒運転厳禁のポスター「飲酒運転×(ダメ)」とトイレットペーパー「(神(紙)頼みのマスコット用)」を配布して飲酒運転根絶の協力依頼をしました。

2020年8月4日

「しっかり止まる(とまと)」交通安全呼びかけキャンペーンの実施 

7月20日午後3時00分から、黒部警察署三日市交番前と黒部ショッピングセンターメルシー西側横断歩道の2カ所においてにおいて、黒部市交通安全協会と同市安全運転管理者部会・黒部警察署・黒部地域交通安全活動推進委員協議会が合同で夏の交通安全県民運動期間の広報活動として、令和2年の交通安全年間スローガン「しっかりと 止まってかくにん 横だん歩道」のスローガンの普及と確実な停止と安全確認の徹底を呼びかけるため、通行車両のドライバーに「まって って びださない」と記載されたとまとのと反射リフレクターを配布して交通事故防止の徹底と交通安全を呼びかけました。

 

 

2020年7月19日

交通安全と被害者支援の啓発呼びかけキャンペーンの実施

7月19日(日)午前10時から黒部市生地地内「魚の駅生地」において、夏の交通安全県民運動期間中の活動の一環として、黒部市交通安全協会と黒部警察署、とやま被害者支援センターが合同で来場者に交通安全グッズや被害者支援活動をPRするうちわを配布して、交通安全と事故などの被害者支援活動への理解と協力を呼びかけました。

2020年7月15日

「反射材着用呼びかけキャンペーン」の実施

反射タスキを着用して交通安全を呼びかけました。

7月15日午後3時00分から、黒部警察署三日市交番前において、黒部市交通安全協会と同市安全運転管理者部会・黒部警察署・黒部地域交通安全活動推進委員協議会が、夏の交通安全県民運動期間の広報活動として、令和2年使用の交通安全年間スローガン「夕暮れの 一番星は 反射材」のスローガンの普及と反射材の着用徹底を呼びかけるため、「貴方の身を 助け(タスキ)ますと銘打って、通行車両のドライバーに反射タスキとチラシ配布して、交通事故防止の徹底と交通安全を呼びかけました。  

2020年7月13日

「通学自転車一斉点検」の実施

黒部市交通安全協会と黒部警察署は、夏の交通安全県民運動中の活動重点項目の一つに、「自転車の安全利用の推進」が掲げられており、更に同運動の活動重点日として、7月13日(月)が「自転車安全利用の日」と設定されていることから、自転車商組合の協力を得て自転車通学する清明中学校生徒の車両(約200台)の一斉点検を行うとともに安全利用も呼びかけた。

自転車商組合員による車両点検

2020年7月10日

「危険を予測して横断体験」教室の実施

黒部市交通安全協会と黒部警察署は、「安全安心PR隊」の委嘱を受けたバレーボールVリーグ1部女子のKUROBEアクアフェアリーズ選手と協力して、高齢者対象の交通安全教室を実施しました。

歩行者用シュミレーターを使用して道路横断体験

受講者に配布した反射材

反射材配付に「アクア安心安全PR隊」も協力しました

7月10日 午前10時から黒部市金屋の大布施公民館において、同地区の女性でつくる「ゆりの会」の17人が、歩行者用シミュレーターを使って道路横断を体験しました。シミュレーターは、CGで再現された車道の映像を見ながら足踏みし、危険を予測して道路を横断する疑似体験できるものです。なお、当協会から受講者に「LEDライト付き反射材」を配布し、交通事故に遭わないように一口広報した。

2020年7月4日

「アクア安全安心PR隊4」の発足

黒部市交通安全協会、黒部市安全運転管理者部会、黒部市防犯協会、黒部警察署等は、黒部市に本拠地を置くバレーボールVリーグ1部女子KUROBEアクアフェアリーズの選手(全14選手)に、黒部市の安全安心に寄与していただくための「アクア安全安心PR隊」を発足しました。

警察署長から委嘱状の交付

「アクア安全安心PR隊」にタスキ交付

 

 

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