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黒部市交通安全協会の活動

2021年9月28日

「梨とリンゴ」で交通事故防止の呼び掛け

令和3年9月28日、黒部市交通安全協会荻生支部は、同地区の交通安全アドバイザー、ボランティア部会、交通安全推進協議会、自治振興会等が協力して地元で栽培された「梨とリンゴ」を配布して交通事故の防止を呼び掛けました。梨は荻生保育所園児(90名)に「荻生のおいしいなしを食べて 事故なし」と称し、リンゴは荻生小学校児童(161名)に「荻生のおいしいリンゴを食べて ゆっくりーんーご~」と交通安全標語を付して配布されました。なお、当協会等からは荻生保育所園児に交通安全無事かえるリフレクターを送りました。

 

 

2021年9月28日

交通死亡事故発生路線で注意喚起

令和3年9月28日午前7時30分から、黒部市交通安全協会下立支部員がメインとなり黒部市交通対策協議会、黒部警察署員が参加して、9月14日に発生した交通死亡事故現場付近において、「慣れた道こそ安全運転」などののぼり旗などを掲げて通行車両のドライバーに交通事故防止に対しての注意喚起活動を実施しました。

 

2021年9月27日

中学生の通学用自転車に対する安全点検

令和3年9月27日、黒部市交通安全協会と黒部警察署は、秋の全国交通安全運動期間中の「自転車安全利用の日」の活動重点日に、黒部市立明峰中学校において自転車通学している生徒の自転車(274台)の安全点検を黒部市自転車商組合所属の自転車整備士6名の協力を得て行いました。不備のあった自転車(10台)には、「安全点検カード」を付けて整備を促しました。

 

2021年9月24日

「飲酒運転追放」人波作戦の実施

令和3年9月24日午後5時から黒部警察署三日市交番前において、黒部市交通安全協会と同市安全運転管理者部会・黒部地域交通安全活動推進委員協議会・黒部市交通指導員協議会・黒部警察署等は、秋の全国交通安全運動の活動重点日である「飲酒運転根絶の日」に、人波作戦による「飲酒運転追放」を通行車両のドライバーに呼びかけました。

2021年9月22日

「いのちを守ろう」アルコール消毒液の贈呈

令和3年9月21日、黒部市交通安全協会と黒部市安全運転管理者部会は、昨年からのコロナ禍により社会の活動が制限され、様々な感染対策が講じられているにもかかわらず未だ収束の見えない状況を踏まえ、秋の全国交通安全運動実施にあたり「いのちを守ろう」と称して、黒部市の将来を担う園児や生徒の「命を守る」活動として、黒部市役所において同所学校教育課及び同所こども支援課にアルコール消毒液(5リットル入り15個)をそれぞれ贈呈をしました。

 

2021年9月21日

「横断歩道止まって確認お先にどうぞ」作戦

令和3年9月21日午後5時から黒部ショッピングセンターメルシー南側に設置のモデル横断歩道において、黒部市交通安全協会と黒部警察署等は、秋の全国交通安全運動期間中である「横断歩道思いやりの日・歩行者交通安全呼び掛けの日」の活動重点日に、「横断は歩行者優先」を啓発するのぼり旗等を掲げ、ドライバーに対し歩行者の安全確保等を呼び掛けるとともに、歩行者に対しても交通指導を実施しました。

 

2021年9月17日

「令和3年 秋の全国交通安全運動」広報紙の作成

黒部市交通安全協会と同市安全運転管理者部会は、9月21日から実施される「令和3年秋の全国交通安全運動」の広報紙を作成しました。同広報紙は、9月16日付けの新聞折り込みとして市民への啓発を図りました。

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2021年9月16日

「交通死亡事故発生」速報の作成

黒部市交通安全協会と同市安全運転管理者部会では、9月14日、黒部市宇奈月町下立地内で発生した交通死亡事故の発生速報を9月16日作成して、宇奈月町地内の世帯への配布・回覧と安全運転管理者部会会員事業所に対しFAX送信し、今後の事故抑止活動を図りました。

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2021年7月21日

夏の交通安全呼びかけキャンペーンの実施

令和3年7月20日、黒部警察署三日市交番前において、黒部市交通安全協会と同市安全運転管理者部会・黒部警察署・黒部地域交通安全活動推進委員協議会等は、夏の交通安全県民運動の活動重点日である「子どもと高齢者の交通事故ゼロの日」に、交通事故とコロナ感染をゼロの社会にするため「めざせゼロ 交通事故とコロナの感染」と銘打ち、通行車両のドライバーに未だはずすことのできないマスク(3枚1組)とチラシを配布して、交通安全を呼びかけました。また、配布したマスクには横断歩道一時停止「止まってくれてありがとう運動」推進中であることを添えてドライバーに協力を依頼しました。

 

2021年7月15日

横断歩道一時停止「止まってくれてありがとう運動」を推進

令和3年7月15日、黒部市立石田小学校2年生(22名)の児童が、「どきどきわくわくまちたいけん」の生活科学習で駐在所の仕事を知るため、黒部警察署石田駐在所を訪問しました。黒部市交通安全協会では、来訪した児童に交通安全協会の仕事や信号機のない横断歩道での車の停止率向上に向け、横断歩道では、手をあげて横断する意思や、停止した車の運転手にありがとうの感謝の気持ちも伝えることで、地域の交通安全の輪が広がることになる「横断歩道一時停止 止まってくれてありがとう運動」を推進していることを説明したところ、児童は「ありがとうの感謝の気持ち」と今日もらった「マスク」を大切にして交通事故に気をつけますと学習の感想を話していた。

◆石田駐在所を訪れた児童

 

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